この記事を書いているのは2020年5月下旬になります。3月ころから日本国内でも新型コロナ感染者が増加し、4月には緊急事態宣言が発令。5月の下旬になってやっと首都圏含む全ての地域で緊急事態宣言の解除が目の前に迫りました。。。
私は3月末から出社と在宅勤務が半々になり、4月からは完全に在宅勤務になりました。約2か月の間にも渡り続いた在宅ワークが終わりを迎えようとしています。正直、出社して通常通りの勤務に戻れる気がしません。だって、朝起きる時間は1時間以上違いますし、出退勤での満員電車に苦しめられることもなかったところからですから、半端じゃないギャップをいきなり体験することになるのです。
緊急事態宣言が発令され在宅勤務者が全国的に増える中、「若者の在宅勤務で鬱」のようなニュースを何度か見かけましたが、正直在宅明けの方が気力の低下やうつ症状が現れる人が多いのではないかな。。。
今回の外出自粛要請は、私もそうですが、強制的に在宅勤務になった方は多いと思います。もちろん仕事はやりにくい!家族もみんな外出自粛の中で生活しているので、人によっては在宅の方が「ストレスが溜まる!」という方もいるでしょう。ただ若い世代は家にストレスがない人が多くいます。家は完全プライベートかつ休めるところという方も多い。そんな状況だと「今までの働き方はもうしたくないなあ。在宅でも十分仕事できるしな」と考えても不思議ではないはずです。
また例えば、人間関係など働く職場に行くことがつらかった方にとってはある意味在宅勤務は天国です。会社に行っては上司に怒られ、もうやめたいと考えているところで在宅勤務に入ってしまうと、もう通常勤務が億劫でしょうがないはずです。
ここからは自分の話なのですが、私は自社の営業部で一番年が若く周りから見れば本当に仕事ができない人間です。営業部内で自分より一つ上の先輩はもう30歳と若い人間が営業部にいること自体が珍しいような会社です。そんな中、古い企業に勤めているので、結構価値観も古いままで、若い人への接し方=パワハラな人もいます。うちの部署はそういう方がいるので、もう自己否定をするしかないって怒られ方をして、へこんでいるような毎日でした。また仕事今日はベテランと若手で変わらないですが、若手は社内のルールや仕事をお願いできる人脈も少ないため仕事はやはりベテランに比べ遅くなります。けど、仕事の進め方を聞くと「考えたらかわる。自分で考える力が必要だ」みたいなことをいう人が指導員なので、正直「なんやねん」と思いながら、自分なりにやって間違って
怒られて、解決策を教えてもくれないなんてことはよくあります。そういうときには、私は本社勤務なのですが、支店の比較的年の近い先輩に電話してこっそりと教えてもらったりしています。
また仕事ができないことで大きな失敗をしてしまい、「もうここにはいられないかな。。。どうしよう。。。と思っていたところに、新型コロナが日本国内で流行し、緊急事態宣言で在宅勤務になりました。ネット会議などで部署の方に顔を合わせることはありますが、ある意味でその失敗をした時から時間が止まっています。そんな中、緊急事態宣言が終わり、出社となると非常に嫌なものです。
ただでさえ、歯を食いしばってしゅっさyしていた状況から、失敗があり、もう無理やと思ったタイミングでの在宅。ある程度ストレスが緩和され精神的には安定していた生活がまた元に戻るのかと思うと憂鬱ですね。
今まで仕事がしんどくて在宅でストレスが緩和している中、いざ一時出社となると体調を崩し、出社できなかった同期もいます。
新型ウイルスによって今までの働き方を見直す機会になりました。特に日本は働き方が異常ですし、人生における仕事が占める割合も多いのでいったん立ち止まって自分がこれからどうしていくのか考えていこうと考えてます。
もちろん、今後経済が厳しくなり売り手市場も終わることですし、今すぐに転職なんてリスクしかないので、少し様子見ます。
コメント