緊急事態宣言の5月6日から5月末まで延長が決定しました。
私が勤めている会社は緊急事態宣言発令前から在宅勤務になっており、在宅勤務が1ヶ月になる。。。休みの日も日用品の買い物に行く以外は軽い散歩くらいで、家で過ごす日々。
ゴールデンウィークも依然外出自粛のの中、その前から自粛していると休みの日にすることがなくなってきますよね。。。私もそうです。。。最初はゆっくりできるし、怠惰な性格の自分としては嫌じゃなかったのですが、流石にそろそろ、しんどくなってきました笑
そんな自粛継続の中、特に休みの日に何をしているのかというと、最近はもっぱら妻とウォーキングデットを見てます。Amazon Fire stickがあるので、Netflixをテレビに映し、もうひたすら全力で見てます笑
2020年4月の今の段階でウォーキングデットの視聴可能シーズンはシーズン9まで。各シーズン10話軽く超えてくるので、かなりのボリューム感なのですが、最近では平日休日関わらず見ていると、、、2週間くらいでシーズン8の終わりまで来てしまいました。。。。見過ぎ。。。だけどやることなくて常にウォーキングデットを映してる感じですね笑
この自粛を機にウォーキングデット見てる人も多いんじゃないやろかと、勝手に推測してます笑
話としては単純で、ある日、死人がゾンビ(作品内ではウォーカー)になって蘇る世界になってしまった。舞台はアメリカ。正直シーズン8終わりかけても何でそうなったんか不明。。。と言うよりどうでも良くなってきた。。。他に見所が多すぎるんです笑
ウォーカーは人間や動物の生き物を食べる。人間はウォーカーに噛まれれば、生きていた場合でも、高熱が出て絶命。。。後にウォーカーとして復活しにたすら人間を襲う存在になるのだ!ちなみに記憶はなく、どんな人でもただのゾンビになる。
そんな世界でもやっぱり人間とは強い生き物で、各地で生き残る人や集団があるんですよ。最初はひたすら生きるためにウォーカーと戦ってたのですが。。。次第に人間の集団と集団のやりとりや戦争に発展していき、ウォーカーよりも怖い人間像が明らかになっていくように感じました。
もう世の中ゾンビだらけの状態ですから、本来「人間同士で協力しよう」となるはずが、やはり集団化すると自己利益の最大から命を守ろうとする行動で衝突は起きます。病院も企業も全てゾンビだらけになってしまって、物資も限られた社会ですから、武器や食料の奪い合いも起きます。医療がない場所では病気や怪我だって命の危機ですから、医者や薬も集団間で取り合いになる。
愛情溢れる人たちで多いウォーキングデットですが、物資や資源の取り合いは、ゾンビだらけの世界になっても人間は繰り広げ、主人公たちも避けることはできません。
また人間は手段化するとどうしても手段としての意思決定が必要となってくるため、独裁や民主主義のメリットデメリットも描き出してくれているため、意外と勉強になるドラマでもあります。
ドンパッチやりながらも人間や集団の縮図そして愛情を全て閉じ込めたような作品。長いのでこう言う時間があるときにはお勧めです!
ちなみに内臓とか血とか肉とかが散乱しまくるので、グロいの苦手な人は注意。私も苦手で「うぉぁぁあ」とか言いながら見てたのですが、そういうシーンが多すぎて慣れてしまいました。グロいの苦手なのを克服したい人にもおすすめのドラマと言えるでしょう!

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